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週に1回のジムVS毎日の「ちょい足し運動」 エネルギー消費が多いのはどちら?

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「運動をしないといけないのはわかってはいるけど、時間がない……」
「運動は苦手で気が進まない……」

しないといけないとわかっているけど、ジムに通ったり、ランニングしたり、清く正しく運動を行うのは結構ハードルが高いですよね。
「わかっちゃいるけど」な人たちにおすすめなのは、日常の中でできる「ちょい足し運動」です。
職場の一駅前で降りて歩く、エスカレーターを使わずに階段を使うなど、どこかで一度は耳にしたことがあると思います。
一方で「たったそれだけで本当に意味があるの?」と半信半疑に思ったこと、ありませんか。

ちょい足し運動 VS 90分のトレーニング 消費エネルギーはどれだけ違う?

ではここで、「ちょい足し運動」に取り組むのと、ジムでがっつり運動をするのはどれくらい消費エネルギーに差があるかをみてみましょう。
以下の図では、体重60kgの人が毎日の通勤時間などに何かしら「ちょい足し」するのと、週に1回、ジムで筋トレ・ランニングの運動を90分行う場合の消費エネルギーを比較してみました。

……おわかりでしょうか!
毎日「ちょい足し運動」に取り組んだほうが、週1回、ジムで90分運動をするよりも消費エネルギーが大きいのです。
ほんの少し意識するだけで週1回のジム通いと同じくらいのエネルギーを消費できます。
「ちょい足し運動」に追加して、空いた時間を利用して散歩などを行えば、消費エネルギーをさらに増加させることができます。
逆に、週に2回以上ジムに通うことができそうな方や、もっと長い時間トレーニングできる!という方、しっかりトレーニングをして引き締めたい部位がある方は、ジムに通ったほうがエネルギーを消費できるといえます。

家事の消費エネルギーは意外と大きい!

毎日の家事でも、積み重ねると消費エネルギーは大きなものになります。
それぞれの家事で1週間あたりに消費できるエネルギーをみてみましょう。

「ちょい足し運動」も家事も一回あたりの消費エネルギーはわずかですが、毎日取り組めば塵が積もって山になります。
忙しくてなかなか運動をする時間がない!という方は、日常生活で無理なくでき、続けられることから始めてみましょう。