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その他(運動)

運動を上手に取り入れて睡眠の質を高めよう!

運動をした日はいつもより眠たくなるなと思うことはありませんか。
国内外の研究において運動習慣がある人には不眠が少ないといわれています。
この記事では、どのような運動が睡眠に良い効果をあたえるのかをご紹介したいと思います。

睡眠の質向上には、夕方のウォーキングがおススメ

質のいい睡眠は脳の温度が下がるときに出現しやすくなります。
そのため、睡眠前に脳の温度を一時的に上げる運動をすると、質のいい睡眠をとりやすくなります。しかし、激しい運動は逆に睡眠を妨げてしまうので控えましょう。
では、睡眠の質向上に有効なのはどのような運動なのでしょうか?
それは、「夕方から夜にかけて(就寝3時間くらい前)のウォーキング」です!
せっかくウォーキングをするなら、ダイエット効果もある正しい歩き方を心掛けましょう!

なかなかウォーキングのための時間を取れないときは、通勤の帰り道や買い物帰りで歩幅を大きめに、早歩きを意識しましょう。

キーワードは「習慣」

睡眠の質をあげるためには、1回の運動ではなく習慣的な運動が大切です。
続けることによって、寝つきが良くなり、深い眠りの時間が長くなります。
特に普段から不眠傾向にある方にほど効果が大きいと言われています。
そうは言っても、なかなか運動は続かない…という方も多いでしょう。運動を習慣化するためのポイントとしては、自分の続かない理由を知ることが重要です。

どれに当てはまりましたか?
各タイプの対策をチェックしていきましょう。

★タイプ①に当てはまった方は、「今」の誘惑を遠ざける!
行動の工夫:今行動することのメリットと後回しにするデメリットを考える
★タイプ②に当てはまった方は、自分にできそうな「目標」を設定して周りに宣言する!
行動の工夫:目標を周囲に宣言して、みんなにもサポートしてもらう
★タイプ③に当てはまった方は、日常生活の中で「ついで」にできる運動を見つける!
行動の工夫:1日の行動をチェック!隙間を見つける
★タイプ④に当てはまった方は、「サポーター」を見つける!
行動の工夫:小さなゴールをたくさん設定して、周りに応援してもらう
★タイプ⑤に当てはまった方は、「行動誓約書」を作る!
行動の工夫:誓約書のなかにできた時のご褒美やできなかった時のペナルティを設定

自分に合った方法を見つけることと自分がどうなりたいかを明確にすることが長続きの秘訣です。
ぜひ小さなことから始めてみましょう!