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「低糖質」を意識してコンビニをダイエットの味方に!~コンビニ利用時のアドバイス~

糖質, 食事

私たちの身近な存在であるコンビニ。いつでも手軽に食品を買うことができて便利ですよね。
ダイエット中だからコンビニでも食品の選び方を気を付けたい……という方は多いのではないでしょうか?
ここでは、ダイエットの味方につけられるようなコンビニでの食品の選び方をご紹介します!

選び方のポイントは「低糖質」

糖質は身体の活動エネルギー源として働いてくれます。
活動に必要な栄養素ではありますが、摂りすぎてしまうと消費できなかった分のエネルギー源は脂肪として蓄積されてしまいます。
ですので、ダイエットのためには「低糖質」の食べ物を選ぶことをおすすめします。
そこで、日常でよく使われるコンビニで低糖質の食品の選び方をご紹介します。

低糖質のおすすめおかず

低糖質でありながら、たんぱく質やビタミンが豊富に含まれているおすすめ食品をご紹介します!

・ゆで卵

ゆで卵はたんぱく質が豊富であり、低糖質の食品です。
ビタミンB群、ビタミンDのほか、カルシウムなども含まれているため、「完全栄養食」ともいわれます。
味付けのための砂糖が入っているだし巻き卵などより、ゆで卵がおすすめです。

・サラダチキン

低糖質高たんぱくでおなじみのサラダチキン!
サラダチキンはたんぱく質以外にビタミンB6が豊富に含まれています。
ビタミンB6は、食品中のたんぱく質からエネルギー産生したり、筋肉や血液などがつくられたりする時の代謝のサポートをしています。
ですので、皮ふや粘膜の健康を維持することにも役立っているんです。

・調理済みの魚の切り身

最近では1人前がパックになっているサバや鮭などがすぐ食べられる状態で売られていますよね。
もしサバを選ぶときは、甘い味付けをしているサバの味噌煮より塩焼きや水煮缶等の方が糖質が少なく、カロリーも低いためおすすめです!

もし主食を買うなら!もち麦入りおにぎり

糖質を制限したいとき、主食であるおにぎりやパンが恋しくなるもの。
主食の中でも、体重増加に影響しにくいものとして、「もち麦入りおにぎり」があります。
ちなみにもち麦自体、糖質量が低いわけではありません。
ではなぜ体重増加に影響しにくいかというと、「血糖値の上がり方」が白米と違うのです。
白米は血糖値が上がりやすい一方、もち麦は食物繊維が豊富に含まれているため、緩やかに血糖値を上げてくれます。
血糖値は急に上昇すると脂肪をため込みやすくなってしまうため、血糖値は緩やかに上げることが血管の状態やダイエットに良いとされています。
食物繊維は普通の白米のおにぎりが0.5g程度なのに対し、もち麦おにぎりは3~4g含まれているため、便秘解消にも役立ってくれます!

控えた方が良い料理
丼もの

丼物の白米は普通のおにぎりや定食のご飯の倍近く入っています。
白米重量でいうと100g~150g多く、カロリーに換算すると約200kcalも多いです!

29.1

丼物を選ぶのは手軽ですが、ダイエットのためと考えるのであれば主食、主菜、副菜を分けて買うのがおすすめです。
どうしても色々選んでいる時間がない、丼物が食べたい…という場合は、次の2点を意識しましょう。
①白米を1~2口残す
②野菜がたっぷり入っているものを選ぶ(もしくはサラダを付け加える)

ぜひダイエットの味方にできるよう、上手にコンビニを活用してみてくださいね。